「いのちのたね」について
災害、事故、病気... いつ何が起こるか分からないからこそ、
いざという時の応急手当を多くの人が知っていたら、
皆で助け合える世界が創れるのではないか。そんな想いから生まれました。
屋号に込められた想い
- 応急手当の知識は、命を守る「種」
- 受講者ひとりひとりが「種まく人」になる
- 踏まれても立ち上がり、きれいな花が咲く強さ(命の強さ)
- 綿毛のように軽やかに広がる想い
- どこにでも根付く。そしてその根はまっすぐで深い
- 気付いたら全国に、そして世界に仲間がいる
プロフィール
澤井 由利 (ゆりっぺ)
いのちのたね 代表
1983年生まれ / 東京都出身
看護師歴 19年 / 保健師 / 保育士 / 魂コーチ
JCDP認定分科会 日本災害連携協会 つなぐ 代表理事
NPO法人CONNECT 応急手当担当
経歴
がん専門病院、救命救急センター(救急外来)、保育園などでの勤務経験あり。現在はクリニックで勤務しながら、いざという時に役立つ応急手当を広める活動や「いのちの授業」を開催している。
「明日、何が起こるか分からないから。今日を全力で生きる。
伝えたいことは今伝える。後悔しないために。」
活動内容
自分と大切な誰かを助け合えるように、様々な場所で活動しています。
応急手当・CPR講習
学校、企業、地域コミュニティなどに向けて、いざという時に役立つ応急手当や心肺蘇生法(CPR)、AEDの使い方を実践的に指導します。3分で命の危機を救うための迅速な対応を伝えます。
イベント救護
地域のイベントやお祭り、スポーツ大会などでの救護ブースを担当します。看護師としての豊富な救急外来経験を活かし、参加者の皆様が安心して楽しめるよう、安全をサポートします。
いのちの授業
「明日何が起こるかわからない」というメッセージを軸に、今日を全力で生きること、周りの人と助け合うことの尊さを伝える講演活動を行っています。魂コーチとしての視点も交えてお話しします。
活動実績
お問い合わせ
応急手当の講習依頼、イベントの救護担当、いのちの授業の開催など、お気軽にご相談ください。
ご依頼やご相談は、以下の専用フォーム(Googleフォーム)より受け付けております。
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